幽霊ちゃんのひとりごとマシンガン

好きな曲への気持ちを爆裂個人解釈でいっぱいしゃべる

雨の日に聴きたくなる曲

 

泣ヶ原/the GazettE

灰色の暗い景色がなんとなく浮かぶ。でもそれってDIMの写真集に引っ張られてる気もするけど…。雨で濡れた地面を見ながら下を向いて歩いてる時とか、雨の日に家でごろごろしながら聴くのが最高。

最後「私を殺した貴方がいる」で先に音が消えるのが不気味で本当に大好きすぎる。初めて聴いた時も夏の雨の時期だった気がする…。ものすごく昔だけど、その時にこんな暗くて大好きな曲があるんだって衝撃を受けた記憶がある。憂鬱そのものみたいな曲だと思っている。多分一生好きな曲。

 

優しさの意味/9goats black out

in the rainじゃないんだ… in the rainは夏に聴きたいけど、梅雨にはちょっと気怠い雰囲気の曲が聴きたくなる…。曲の始まりが本当に心地良くて大好き。

ただアルバムで次の曲がwho's the madとそこそこ激しい曲なのがいつもちょっとだけ困っている。完全にぼんやりダウナーな気持ちになっていて切り替えが出来ず毎回びっくりしてしまう。バラードを浴びるほど聴きたい時はやっぱりそれ用のプレイリストを作った方がいいな〜。書いたので作る。

 

BLUE/相対性理論

ヴィジュアル系バンド以外で一番好きなバンド、相対性理論。この曲が入ってるミニアルバム(シングル?シングルでもないのかな?)は三曲+アレンジver三曲全部大好きすぎる。渋谷さんという方とのコラボなのもありいつもとちょっと雰囲気の違う相対性理論。スカイライダーズは夏の日の朝準備とか洗い物の時間に、アワーミュージックは夏の午後、BLUEは雨の日に聴きたくなる。アワーミュージックのアレンジverも水中みたいで雨の日に聴きたくなる。陰鬱な曲しか聴いてないわけではないです。

 

書き始めたわりにはあんまり思い付かなかった。今年梅雨が短くてあんまり記憶ないな〜。後新しい曲が生活に馴染むのに時間がわりとかかるので全体的にちょっと前の曲ばっかりになっちゃうな〜。誰にどうとかないからそれで悪いこともないのだけど。9goatsは解散してから知ったし…。過去に生きてるわけではないんです!と一応言いたい。というかそれより雨の日に似合う曲もっと思い付いて、雨の日を盛り上げたいな。